2008年05月16日
祖母と孫の心温まる物語「西の魔女が死んだ」★試写会プレゼント
── おばあちゃん人は死んだらどうなるの? ──
── そうですね。おばあちゃんが信じている話をしましょう ──
── そうですね。おばあちゃんが信じている話をしましょう ──

© 2008「西の魔女が死んだ」製作委員会
梨木香歩原作の100万部の大ロングセラー、待望の映画化。
“西の魔女”と呼ばれるおばあちゃんと少女との、 驚きと愛に溢れたかけがえのない時間が始まる。
発表から今日に至るまで十数年もの間、愛され読まれ続けてきた梨木香歩原作の小説「西の魔女が死んだ」。
第44回小学館文学賞、第28回日本児童文学者協会新人賞、
第13回新美南吉文学賞受賞と数々の賞に輝く名作を、『八月のクリスマス』の実力派・長崎俊一監督が映画化。
主演は、アカデミー賞女優シャーリー・マクレーンの愛娘で日本映画デビューを飾るサチ・パーカーと、
半年にも及ぶオーディションで選び抜かれた13歳の期待の新星・高橋真悠。
少女はおばあちゃんとの生活のなかで、自然と触れ合ううちに、
「強さ」、「優しさ」、「希望」といった「生きる楽しさ」を再発見していく——。
愛と驚きに満ちた感動作が誕生した。

© 2008「西の魔女が死んだ」製作委員会
<STORY>
中学校へ入学して間もないあの頃、学校へ行くのが苦痛になってしまったまいは、
ママの提案で、西の魔女のもとで過ごすことになった。
おばあちゃんの家系は魔女の血筋だと聞く。
おばあちゃんのいう魔女とは、草木についての知恵や知識を代々受け継ぎ、
物事の先を見通す不思議な能力を持つ人のこと。
まいは自分も魔女になりたいと願い、魔女になるための修行を始める。
“魔女修行”のはじまりだ。
おばあちゃんが課した修行とは、まいの予想に反し、 早寝早起きし、食事をしっかりとり、
よく運動し、規則正しい生活をするという単純なこと。
そしてもう一つ、「何事も自分で決める」ということだった。
草原でワイルド・ストロベリーを摘んでジャムをつくり、 野菜やハーブを育て、昔ながらの智恵を活かす。
それは、まいにとって、まったく新しい生活だった。
風を受け、ふりそそぐ光を感じながら大自然の中で暮らす日々は、 閉ざしていたまいの心を次第にとき解していく。
しかし、近所に住む謎の男、ゲンジの言動が、まいの気持ちを逆撫し、心をかき乱す。
どうしても彼を受け入れることができないまいは、 ゲンジに寛大に接するおばあちゃんを理解できず・・・。
遂にある出来事がきっかけとなり、二人は心にわだかまりを残したまま、
まいはおばあちゃんの家を去ることになってしまうが…。
■DATA
監督:長崎俊一
出演:サチ・パーカー、高橋真悠、りょう、大森南朋、高橋克実、木村祐一、他
2008年6月21日(土) 恵比寿ガーデンシネマ他全国一斉ロードショー
『西の魔女が死んだ』公式サイト
プレゼント下記の日程で行われる試写会に抽選で【10組20名様】をご招待!
応募締め切り:2008年5月27日(火)
☆試写会日程と会場☆
※開場および開映の時刻が変更になる場合がございます。予めご了承ください。
■ウェルシティ東京(東京厚生年金会館)
日時:2008年6月6日(金) 17:30開場/18:30開映
住所:東京都新宿区新宿5-3-1
アクセス:各線「新宿」駅より都営バス「新宿西口」発「練馬車庫」行き「厚生年金会館」下車または徒歩15分
東京メトロ丸の内線「新宿御苑前」駅徒歩5分
都営新宿線「新宿三丁目」駅徒歩5分
プレゼントキーワードは「魔女」
応募は締め切りました。
当選発表は発送をもって変えさせていただきます。


