2008年06月13日
ルーヴル美術館協力「コロー 光と追憶の変奏曲」展★プレゼント
――フランス ルーヴル美術館が全面協力。
“コローのモナリザ”が日本初公開。――
“コローのモナリザ”が日本初公開。――

© Photo:RMN/distributed by DNPAC
ジャン=バティスト・カミーユ・コロー 『真珠の女』 ルーヴル美術館所蔵 1858-68年
19世紀フランスの画家カミーユ・コロー(1796-1875)が生み出した
数々の詩情あふれる風景画や人物画は、これまで世界中の芸術家や美術愛好家たちを魅了してきた。
しかし意外なことに、その名声と人気にもかかわらず、
コローを中心にすえた本格的な展覧会は我が国はもちろん、海外においてもごく稀にしか開催されていない。
本展は、ルーヴル美術館所蔵のコロー代表作郡を中心に、
初期のロマン主義風景からイタリア留学をへて真摯なレアリスムの時代、
独特の煙るような詩的表現で、しだいに思い出や夢のようなヴィジョンを語りだす後期の画面、
そして折々に手がけられた繊細な人物画の数々を集大成し、コロー芸術の魅力と秘密を再検証するものだ。
さらに国際的にも初の試みとして、印象派からキュビストまで、
コローの芸術に深い影響を受けた画家たちの作品をあわせて展示する。
美術史上におけるその存在の大きさとは裏腹に、
決して声高に自己の芸術の革新性を主張することはなかったコロー。
ルノワールやモネ、シスレー、ブラックなどの作品もまじえ、油彩画・版画110余点が一堂に会する
貴重なこの機会にひととき耳を澄まし、枯れの作品が持つ本質的な「近代性(モデルニテ)」の響きを感じてほしい。
■DATA
期間:2008年6月14(土)~8月31日(日)
時間:9:30~17:30 ※毎週金曜は20:00迄開館 (入館は各閉館の30分前まで)
休館日:月曜日 ※ただし7月21日、8月11日は開館。7月22日(火)は休館。
会場:国立西洋美術館
東京都台東区上野公園7-7
交通:JR「上野」駅 公園口から徒歩約1分
京成電鉄「京成上野」駅 徒歩7分
東京メトロ銀座線・日比谷線「上野駅」 徒歩8分
観覧料:一般 1,500円、大学生 1,100円、高校生 700円
問い:国立西洋美術館 TEL:03-5777-8600(ハローダイヤル)
『コロー 光と追憶の変奏曲』
プレゼント本展の招待券を【10組20名様】にプレゼント!
応募締め切り:2008年7月7日(月)12:00 まで
※プレゼントキーワードはフォーダブルBLOG トップページの左下に明記しています。
応募は締め切りました。
当選発表は発送をもって変えさせていただきます。



